9月19日(土)
ロサンジェルス(1)


          
2日目の今日はロサンジェルス市内を観光する。主な目的地はハリウッドとサンタモニカ。ロサンゼルス屈指の観光地です。
朝起きて外を見ると靄がかかっているような空模様だったが、そのうち晴れてきてカリフォルニアらしい青空が広がってきた。バイキング形式の朝食をとってから長男が迎えに来るまで、少しホテルのまわりを散歩することとした。 
   
【ホテルの玄関】
長男のルームメイトが勤めるホテルです。

【道路標識】
ホテルはピコブールバードに面している。BLVDはブールバードで大通りのこと。通りの呼び方には大きさに応じてDR(ドライブ)、AVE(アベニュー)、ST(ストリート)などがある(順不同)と云うことです。

【街路樹】
ロサンジェルスの街路樹で目立ったのはパームツリーと、お伽話に出てくるようなこの白い色をした木です。帰って調べましたがまだ名前は分かりません。

【住宅】
ロサンジェルスの中心部にこのようなゆったりとした(日本と、いや私の家と比べて)庭がある家があります。アメリカでは中流と云ったところなのでしょうか。

【ウエストフィールドセンチュリーシティ】
住宅街の後にウエストフィールドセンチュリーシティが見えます。始めはダウンタウンかと思ったが、方向が違うのとあまりにも近くに見えるので半信半疑でした。

【住宅】
ブーゲンビリアの花が綺麗です。

【ロデオドライブへ】
11時頃に長男が来たので車で出掛ける。まずはビバリードライブ(通り)を北に向い、ロデオドライブ(通り)を目指す。
信号と横断歩道の標識が道路上に大きく張り出している(写真の上)が風などで揺れたりしないのだろうかと気になります。

【ツーロデオ】
ロデオドライブとウィルシャーブールバード(大通り)との交差点の角にツーロデオと呼ばれるヨーロッパ風の街角があるのでそこに寄ってみた。ようやく探し当てた駐車場からロデオドライブの一流ブランドブティック街を通って行く。

【Via Rodeo】
ヨーロッパ風の街と云うこともあって道路の呼び方もヨーロッパ風です。

【ツーロデオの入り口】
ウィルシャー大通りに面したツーロデオの階段。おそらくこちらが正面口なのだろう。スケールが小さいがローマのスペイン広場をイメージしているらしい。

【ツーロデオ】
ツーロデオの街並み。高級ブティックが並んでいる。

【ビバリーウィルシャーホテル】
ウィルシャー大通りを挟んでツーロデオの向いには映画「プリティウーマン」の舞台となったビバリーウィルシャーホテルがあるが、映画は見ていないので特に感想はないです。

【コダックシアター】
ウィルシャー大通りからフェアーファックス通りを経てハリウッド大通りを行きハリウッドに着く。写真はアカデミー賞の授賞式が行われるコダックシアター。

【バビロンコート】
コダックシアターの正面の階段を登って行くとバビロンコートに出る。
ハリウッドの中心のような所で人が多く、いろいろな店が並んでいる。
二つの象はバビロンの象徴だろうか。

【ハリウッドサイン】
バビロンコートからハリウッドの象徴であるハリウッドサインを撮影。

【昼食】
コダックシアターの一郭にあるフードショップで昼食をとる。あまりお腹がすいていなかったので軽食のつもりで買ったのが写真のサラダを挟んだパンだが、結構ボリュームがあった。
壁に貼ってあるメニュー見て長男に注文して貰ったが店員は何かいろいろ聞いている。私は横にいたが何を言っているのかさっぱり分からない。あとで長男に聞くと野菜に何を入れるかとかドレッシングはどうするかとかを聞いていたそうだ。メニューに書いてあるもの一つでこの調子だから、自分で注文するのはどうしても億劫になってしまうのだった。

【スパイダーマン】
コダックシアターを出て隣のチャイニーズシアターへ行く途中のハリウッド大通りにはスパイダーマンやパイレーツオブカリビアン、トイストーリーなどのキャラクターに人集りが出来ていた。

【ハローキティ】
ハローキティはいまやインターナショナルです。

【パイレーツ・オブ・カリビアン】
特にコメント無し。

【トイストーリー】
トイストーリーのキャラクターたち。

【チャイニーズシアター】
チャイニーズシアターの前の広場には名高い映画俳優のサインや手形、足形があることは周知のとおりです。
少々時代が古くなりますが、めぼしいものを見つけたので紹介しておきます。

【ゲイリー・クーパー】
1901−1961。「平原児」、「ボージェスト」、「誰がために鐘は鳴る」、「真昼の決闘」など。

【ゲイリー・クーパーとお手合わせ】
やはり大きい手をしています。

【グレゴリー・ペック】
1916−2003。「ローマの休日」、「ナバロンの要塞」、「アラバマ物語」など。

【チャールトン・ヘストン】
1924−2008。「十戒」、「ベン・ハー」、「エル・シド」、「猿の惑星」など。

【マリリン・モンロー】
1926−1962。改めて言うことはありません。上にはソフィア・ローレンの名前も見えます。

【ジーン・シモンズ】
1929−  。「大いなる遺産」、「青い珊瑚礁」、「聖衣」など。
チャイニーズシアター前の広場をあとにしてハリウッド大通りの向かい側にある
H&Mで買い物をしてからサンタモニカに向かう。

【サンタモニカ・サードストリートプロムナード】
ハリウッドからメルローズ通りを経てマークジェイコブスに寄り、その後サンタモニカ大通りをサンタモニカに向かう。海岸に近づくほどに空に雲が広がってくる。夕方の6時頃にサンタモニカに着いたが、そこは曇り空の下だった。

【ファミマ!!】
サードストリートプロムナードはサンタモニカのメインストリートだが、そこにはファミリーマートがあった。店名はファミマとなっている。

【ファミマ!!の店内】
興味半分で店内を覗いてみると、お菓子やお茶など日本製のものがあった。
日本製かどうか分からないが枝豆やお寿司も並べてあった。

【サンタモニカの夕景】
サードストリートプロムナードから海岸に向かう。
幾分か雲が切れてきた夕刻の海岸。

【パリセード公園の大砲】
サンタモニカ・ピアーに行く途中のパリセード公園にはなぜか大砲が置かれてあったが由来は分からない。

【サンタモニカ・ピアー】
海に突き出た桟橋には遊園地や飲食店、土産物屋などが並んでいて大変なにぎわいだった。手品をする大道芸人もいて大いに湧いていた。言葉が分からないので何が面白いのか不明でした。

【サンタモニカの海岸】
日没間近の海岸にはまだ大勢の人達がいた。
400万人近い人口を抱える大都市にこのような長大な自然海岸があるということは
日本では考えられないことだ。よく分からないが産業構造の違いかも知れない。

【サンタモニカの日没(1)】
遠くの彼方に陽が沈み始める(午後6時50分)。

【サンタモニカの日没(2)】
水平線(?)に半分ほど沈みました。

【TRASTEVERE】
サードストリートプロムナードへ戻ってきた時は7時を回っていた。サンタモニカ大通りとの交差点の角にイタリア料理の店があったので、ここで夕食にすることにした。ピザとパスタとサラダの3品のみを注文したのだが、それだけで3人とも充分満腹になるボリュームだった。
ちなみにTRASTEVEREとはローマ市内のテヴェレ川西岸にある地域の名前だそうです。

【サードストリートプロムナードの夜景】
8時半近くになってもまだまだ賑やかなサンタモニカをあとにして我々3人は車でホテルに向かった。
途中長男の家に寄り、サンフランシスコ方面への旅行のための用意をする。いよいよ明日はこの旅のハイライトである長距離ドライブだ。


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